昨年12月。高校時代の2人の友達が嫁入りしました。彼女たちとは高校3年生の時に同じクラスになり仲良くなりました。
毎日毎日、訳のわからんアホなことを言いながら笑ってました。メインイベントである修学旅行で行った北海道での写真はほとんどが変なポーズの3ショットばかりです
そんな彼女たちとは、高校卒業してからというもの進路が違ったということもあってか連絡を取り合うこともありませんでした。
それが、同じグループだった別の友達の結婚披露パーティを切っ掛けに、再び復活したのです
だいたい2か月に一度はご飯に行き、食べて飲んで喋って笑って
と楽しい時間を持ちました。私が一人暮らしをしてからは、泊まりがけで鍋パーティにたこ焼き、餃子パーティと、それまでの空白を埋めるかのように楽しみました。
高校3年生卒業後の進路を決めるのに悩んでいたころ、私は受けるとこ受けるとこ見事に落ちてしまい、自分の殻に閉じこもっていた時期がありました
そんなときでも彼女たちは私を責めることなく見守ってくれていました。改めて彼女たちに「ありがとう
」と言ったことはないのですが、今でも「あの時は悪いことしてたよなぁ。」と思い出しては反省しています。
それだけに大人になってから、あの頃と同じように出会って、喋って笑って過ごせるというのは有り難く格別に嬉しいことなのです。
そんな彼女たちの結婚が決まって、ご招待していただき「この目で晴れ姿を見たい
」と思っていたのですが・・・・。
出産後3か月弱。楽しみに
楽しみに
していたのに。母乳だけで育てていたので半日以上娘と離れることが出来ずに、断念せざるを得なくなってしまいました
以前助産師さんに「赤ちゃんとお母さんは短くても半年は一心同体やと思ってください」と言われてはいましたが、「何とかなるやろ
」と安易に考えていた私が間違っていました
事情を説明すると彼女たちは「それは仕方ない!赤ちゃんのためやねんから!」と許してくれました。出席できないのなら、何か手作りのものを
と思っていたところ、「Welcome Boad」を作ることになりました。
以前にも「字」だけを書かせてもらったことはあるのですが、ボード全体を作ったことがなかったので、正直なところ悩みました。
さぁ、どうしたものでしょう・・・・。頭の中で彼女それぞれのイメージをつくりながら、こんな感じに仕上がりました
お花をこんな風にアレンジしたのも初めてのこと。めちゃくちゃ楽しみながら作ることができました。作っている間に「あんなんもいいな」「こんなんも出来るんちゃうかな」と、どんどんやりたいことが膨らんで、今では思いを抑えるのに大変です
彼女たちも、旦那様たちにも喜んでもらえたようで何よりです
結婚式に行けなかったのはとても残念無念でしたが、こんな形で彼女たちの記念日に立ち会えたことを嬉しく思います
改めて、葉子、こうにし。結婚おめでとう!末永くお幸せに
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